子育てマネーアドバイザー

中山 里美(なかやま さとみ)

お金に関してのアピール

まずは、家計簿をつけ現状を把握することから始めましょう。生活費は月いくらかかるものなのか?一つ一つ確認することで必ずそこに気づきがあるはずです。そして、これから何がしたいのか?何を望んでいるのか?また、何が心配なのか?
将来を見据えたライフプランを作ってみましょう。夢を実現するためには、今何ができるのか、一緒に考えてみましょう。

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趣味

今、2歳のミニチュアダックスフンドの愛犬ヴィヴィと触れ合っている時が、一番心が和みます。私自身、以前は犬が苦手でしたが、今は、ヴィヴィがかわいくてしょうがない状態です。言葉が通じないからこそアイコンタクトでお互いの気持ちを探りあう。相手の気持ちを理解しようと努力することの大切さをヴィヴィを通じて教えられました。

自分の性格

どちらかといえば、目立たず匂わずひっそりとというようなおとなしい雰囲気だと思います。が、何か立ち向かわなければ成らない時は、闘志がわくというか、一生懸命取り組んでいる自分がいます。人生の折り返し地点を過ぎた今、思うことは、謙虚さと人の情けについてとても大切だと感じるようになりました。

一番感動した事

去年、母の介護、病気入院に伴い、そこに関わってくださった施設の方、病院の担当の先生方など、それぞれの立場で一生懸命さがありがたく感じられました。人のお役に立ちたいと思う気持ちを真摯に取り組んでおられる姿は、家族にとってとても心打たれるものがありました。

お金の相談で、どの様な相談をされることが多いですか?

若い世代ですと、子供の教育費は今後どれくらいを見込んで、準備すればいいのか?
 住宅ローンをずっと払っていけるのか?
 老後、公的年金はちゃんともらえるのか?
 老後の生活資金は足りるのか?
 親の介護資金は、どのくらい準備すればいいのか?

一番印象的だった相談内容

母子家庭で、子供が三人小、中、高。母親が30代後半、病歴があり、生活すら余裕がない。これから、何を優先で考えたらいいのか。

お客様に伝えたい、ココだけのお金の話

20年来のデフレという長いトンネルをぬけて今、何もしないのがリスク。
中長期的な展望に立ち、いろいろな情報を見極めて自分そして家族を守るために
何ができるのか?やれることがあります。

最後に一言メッセージ

私自身、臆病すぎる所があるからこそ、死ぬこと意外はかすり傷と思って、行動に移していきましょう。いろんな経験をして、少しずつ前進していきましょう。無駄な経験はないと信じています。今必要なのは、行動に移す勇気だと感じています。