子育てマネーアドバイザー

山下 幸子(やました ゆきこ)

お金に関してのアピール

家計のムダを省き「お金が貯まらない家計から、貯まる家計へ!」
子供の教育資金、老後資金の備え方のアドバイスを得意としています。

出身地:兵庫県

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子育て応援マネーアドバイザー

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趣味

ダイエット・アンチエイジング・筋トレ

自分の性格

明るくて、前向き。少しシャイなところも。3人兄弟の真ん中なので、たくましく育ちました。

一番感動した事

スイスの山へ登った時の風景

お金の相談で、どの様な相談をされることが多いですか?

今あるまとまったお金をどうしたらいいか?
住宅ローンの繰り上げ返済にするべきか、子供の教育資金として取っておくべきか。
というのも子供は今、5歳なのですが、中学受験も検討していて、進学塾へ通うことになるかもしれない。その際いくらぐらいお金が必要か、よくわからない。
子供の教育費がトータルでいくら必要になるのか、把握したうえで今後のマネープランを立てたい。できれば、銀行で積み立てしているお金を一部資産運用にまわしてうまく増やしていきたいが、投資経験がないため、どうしたらいいかアドバイスしてほしい。

一番印象的だった相談内容

夫婦共働きで、家計はそれぞれ別々。必要な生活費をそれぞれ拠出し、余ったお金は自由に使いお互い一切口出ししないというルールを守り続けてきたご夫婦が老後資金の話がきっかけとなり、ご自身の資産が今現在、いくらあるのか公開することになりました。
おそらくこれぐらいはあるあるだろうと予想していたのですが、いざ公開してみると、とんでもない悲劇が・・・・この先はご想像にお任せします。
ただ一つ言えることは、「貯金は余ったら・・・」では到底できないということです。

お客様に伝えたい、ココだけのお金の話

女性のライフプランは人生90年と長く計画をたてていかないといけません。
女性は3回介護を経験するといわれています。1回目は夫やご自分のご両親、2回目は夫、3回目はご自身。またお子様も小さく教育資金の備えをしながら、住宅ローンの返済をするといった若い女性にとってご自身の老後のことは遠い先の話かもしれません。ですが老後資金こそ、長期にわたってお金を旅立たせ、働いてもらう必要があります。
それには資産運用が必要不可欠。金額は少なくてもコツコツ始めていかなくてはお金を増やすことはできないのです。

最後に一言メッセージ

お金の不安をかかえたままでは機会損失になりかねません。お気軽にご相談ください。お悩みスキッリ解決しましょう!