子育てマネーアドバイザー

土屋 尚一朗(つちや しょういちろう)

お金に関してのアピール

お金を貯めるうえで大切なことは、使用目的、使用時期をある程度想定し、今後いつまで収入を手にするのか(働くのか)、年金はいくらもらえるのか? 公的年金はどのくらいもらえるのか? などの金額をまず自分自身、家族で割り出します。その後、いつまでに、いくら必要なのかを明確にしたうえで、短期資金、中期資金、長期資金と3つに区分け、目的別に分けて貯蓄することが大切です。特に中期、長期の貯蓄は金利効果、節税効果のある貯蓄をすることをお勧め致します!

出身地:東京都

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子育て応援マネーアドバイザー

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趣味

休日は家族(妻、娘2人)と過ごすことが多いです。大学時代からゴルフをしており、競技に出ることも多いです

自分の性格

くよくよしない、あきらめない。前向きで明るく元気!

一番感動した事

会社の年間表彰で、家族表彰を受けた時。これまでに幾度となくこの業界のコンベンションに参加していますが、家族含めての表彰式は感動的なものがありました。

お金の相談で、どの様な相談をされることが多いですか?

20、30代の若いご夫婦でお子様のいる方は、今後の教育費、住宅ローンの返済、老後の資金準備など、不安要素をたくさんお持ちの方が多くいらっしゃいます。実際にどこから手を付けたらいいのかわからない方が多いので、マネープラン(キャッシュフロー表作成)を一緒に考えて欲しいというご要望が多いです。具体的に数字に落とし込んで表組にしたり、図式化して目に見えるようにすることで、人生がより明るく、明確になればと考えています。

一番印象的だった相談内容

5人家族(夫婦お子様3人)のお客様。奥様は主婦でお子様も小さく、家計は苦しい状況。旦那様の収入も平均的には少ないものの、保険の必要性は感じていました。そんな中で、保険加入の目的、保険の仕組み、保険でできること、メリット・デメリットを細かく丁寧にわかりやすくお話しさせていただき、ご夫婦でとても満足にご要望の保険に加入していただきました。ご夫妻から「納得のプランに加入できました。これで安心です!」と、言っていただいた時には、とても嬉しく、やりがいを感じるひと時でした。

お客様に伝えたい、ココだけのお金の話

効果的な資産形成の3つの仕分けについて。1つ目は、月々の収入で貯める。2つ目は、ボーナスの中から貯蓄する。最後に、今までに貯蓄したお金を違う金融商品に移管するという方法があります。現在、低金利の中、どのようなお金の仕分けをすれば、よりよい金利の効果、分散効果を得られるかが20年後、30年後に大きく影響を及ぼします。個別相談では、各人の資産状況を鑑みて対応させていただきます。

最後に一言メッセージ

お会いする方とのご縁を大切にし、一人でも多くの方に満足していただきたい、安心していただきたいという強いミッションで日々活動しております。